Toggle

hi-context

小さな組織が、日本を変える。

2012/7

私的ダウンロード刑罰化に抑圧される若者をWebは救えるか

私的ダウンロード刑罰化に抑圧される若者をWebは救えるか

私的違法ダウンロード刑罰化法案が衆議院で可決しました。この法案に関して様々な意見が飛び交っています。ここでは実際に罰則の対象になる行為と起こりうる脅威について考えます。そして健全なインターネット社会の在り方、日本における文化的側面について考察します。

早くて安くて美味い焼肉お得膳がファミリーレストランでボツメニューになる理由

早くて安くて美味い焼肉お得膳がファミリーレストランでボツメニューになる理由

ファミリーレストランでボツにされてしまった人気メニュー。その原因と、番組では語られなかった「真の原因」を探ります。そこにはアーキテクチャの問題と、ユーザー視点の問題、そして大事なイノベーションのカギが隠されていました。

著作権保護と産業反故 – 新興産業は戦略として育成すべき

著作権保護と産業反故 – 新興産業は戦略として育成すべき

スイス政府は非正規ダウンロードを合法としました。一方、著作権侵害する通信を遮断したフランスではインターネット海賊行為は半減したそうです。でも実はそのフランスのコンテンツ産業は収益を落としたのです。なぜこのようなことが起こるのでしょうか?正規コンテンツを流通させるために必要なこととは。

つい「長いようで短い」と言ってしまうのはなぜか

つい「長いようで短い」と言ってしまうのはなぜか

何気なく使っている「長いようで短い」という表現、考えてみるとずいぶんと曖昧な表現ですよね?いったいどっちなんだと(笑)人はどうしてこんな矛盾したことを思うのでしょうか??どうやら省略された言葉の中に本当の意味が隠れているようです。

市場の信頼は消費者が握っている~バスとレバーとスカイマーク

市場の信頼は消費者が握っている~バスとレバーとスカイマーク

最近ニュースでよく取り上げられる焼肉酒家えびす・有限会社陸援隊・スカイマーク。どの話題も「安全に対するコスト」が関係しています。モノやサービスが多様化し選択肢が増えた一方で、消費者にはその質を見極める能力を求められています。

災害支援とWEB。災害対策とWEB。

災害支援とWEB。災害対策とWEB。

東日本大震災が起きてから丸一年。大変痛ましい出来事は同時にインフラとしてのインターネットの可能性を考える契機にもなりました。多くのWebクリエイターが災害のためのサービスをローンチし、実際に活用されました。ここで、いくつかのサービスを振り返り、今後のサービスの在り方を考えます。

社内の企画書にキャラクター利用はOK?著作権侵害に除外規定

社内の企画書にキャラクター利用はOK?著作権侵害に除外規定

著作物が偶然写り込んだ写真などについての著作権法が改正されるようです。写真や映像の使用についてどんな点に気をつければよいのでしょうか?そして日本版「フェアユース」ってなに?そしてクリエイター側の反応は?詳しく見ていきましょう。

フォームの「確認画面」、いる?いらない?

フォームの「確認画面」、いる?いらない?

ウェブサイトからのオンライン予約で無くならない悲劇、それが「確認画面で入力完了と勘違い」。フォームといえば「入力→確認→完了」が当たり前のように思われがちですが、全てのフォームが本当にそれでいいのか!?いったん考えてみました。そう、あの悲劇を繰り返さないためにも…!

ゲーム世代にやさしいデバイスと置き去りのシニア層

ゲーム世代にやさしいデバイスと置き去りのシニア層

実家にiPadが来てからの両親とiPadとの格闘の模様をレポートします。その中でシニア層がデジタルデバイスを扱う際にどこでつまづくのか、なにがわからないのか、原因が見えてきました。その答えは「存在と欲求」「階層と遷移」にありました。

唐揚げが世界を変える仕組みをデザインする~ソーシャルデザインとWEB

唐揚げが世界を変える仕組みをデザインする~ソーシャルデザインとWEB

一般社団法人という組織形態について、皆さんはご存知でしたか?その内のひとつ「日本唐揚協会」のウェブサイトをご紹介します。日本唐揚協会さんの取組みを通して、サードプレイスの存在意義やソーシャルデザインとWebとの相性について考えてみました。

Return Top